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タイとベトナム
カテゴリ: アジアのリサーチ
先日まで訪問していましたタイとベトナム。

この国はお隣同士で非常に近いにも関わらず、いろいろなものが違う。
陸続きであるが、なぜだろうと?最近考えていた。

観光や遊びなどはタイが抜群に居心地がいい。
しかし今回は観光目的は少なくほとんどがビジネスに関するリサーチであった。
この訪問の約3ヶ月前から計画を立てワークショップやリサーチの企画と実施案及び現地のアポを取っていた。
バンコク、ホーチミン共にアポイントは2ヶ月前に取れた。しかしながらバンコクではその後連絡が取れなくなったり、変更になったり最終的にリサーチだけに終わってしまった。
非常に残念だったが、今後の仕事の方向性も見えてきた。
今回訪問した国では毎日アポが入っていて誰かに会う予定になっていたが、ただ会うだけのアポはタイでも可能であるが、仕事では非常に厳しいと感じた。

タイに行ったことのある方はお分かりだと思うが、この国の人々の笑顔と優しさは素晴しいことが分かる。
また、宿泊したサービスアパートは日本人オーナーということもあったことから従業員の教育も徹底していたように思う。
そのような中ある商品のリサーチに協力していただき感謝している。
居心地が良いだけ、仕事から離れたくなる気持ちも理解できた。
バンコクは今クーデターで大変であるが、東京並みに高層ビルが濫立し想像以上の都会という印象がある。
しかしこれはバンコクに限らず中国や東南アジアでは段階をおいた成長でないために現地の人々の精神の成長が伴っていない気がしてならない。
要はマナーや規律がしっかりしていないのである。
それはその国々の文化や価値観があるから一概に悪いとは言えない事でもある。
しかしながら言葉を変えると「子供に直ぐに高機能ゲーム機」を与えた状況になったと考えて頂ければ理解できるのではないだろうか。
これはバンコクでもホーチミンでも一緒のことである。
これからアセアンのような発展途上国にはインフラや物質だけでなく、それに伴う精神性を高くする教育などが必要であると感じる。

それは何故か?

日本以上に外から人々が多く訪問する国であり、言葉を変えれば我が国よりグローバルだからである。
だから今までのようなローカルだけでは通用しなくなることが予想されるからである。

最初に記したタイとベトナムは近い国でありながら文化や雰囲気はだいぶ違うところがあると感じた。
笑顔のあるタイに比べたらベトナムは笑顔が無い。
しかし、ある時私は店を探していたが分からず現地に店に入って年配の女性店主に英語で尋ねたらすごく親切なのである。
第一印象の問題もあるが、優しさはタイでもベトナムでも同じくすばらしい国だと感じた。

他に違うことはたくさんあるが、一言でその違いを表すと

タイはインド文化、ベトナムは中国文化

その一言に尽きるのではないかと今感じている。
今後の両国の成長と動向が非常に気になる。今タイはクーデター、ベトナムは対中国デモで大変な状況である。
ぜひこれを平和に乗り越えて頂きたいと切望する。





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2014.05.25 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


プロフィール

Makoto.Kato

Author:Makoto.Kato
ビジネスモデルデザイナー・キャリアコンサルタント

個人と組織の幸せへの変革をコンセプトに未来の生き方や働き方を創造します。

またアジアにおけるイノベーション創発を引き起こすリサーチから共創を行っています。


MOT(技術経営学修士)
産業カウンセラー
キャリアコンサルタント
コーチ(CTI)

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