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ベトナムでの無料通話アプリ
カテゴリ: アジアのリサーチ
ベトナムでも当たり前に携帯やスマートフォンは使用されていますが、現地の価格としては端末自体がまだまだ高くSUMSUNGが優位と予想します。

そんな現状の中でもパソコンやインターネットは当たり前に普及していますので、facebookは多くのベトナムの方々が使用しているのが現状です。

しかし現時点でのスマートフォンでの無料通話アプリの主流としましては、日本ではLINE、タイでもLINE、韓国ではKakaoのようです。
私はKakaoをよく使っていましたが、今ではLINEも使用頻度が多くなってきています。

さて、ベトナムではどうでしょうか?
Webで調べてみますとLINEもベトナムではユーザー数100万人突破とのページもありましたが、現状ではベトナムのホーチミンではLINEを知らない人もたくさんいるのが現状です。

では、どのようなアプリなのか?

ずばり、ベトナム語でしっかり使える「Zalo」というアプリのようです。
現状では使用者70万人と先ほどの記事で記されていますが、LINEを知らないベトナムの方が多いのが現状です。
また「Zalo」はベトナム発のアプリでもあり、私の知人も使用しています。
また、次にViberも多くのベトナムの方が使用しているようです。

個人的にViberも数年前にインストールしましたが、話す相手もなくアンインストールしましたが、タイやベトナムでは日本人より使用している方が多くいるのではないかと予測します。

facebookと同様に世界的にLINEを多く使用していると勝手に思っていましたが、やはり現地で自分の足で調べてみることが重要であると痛感しています。

無料アプリツールのLINEも元々は韓国のNHNであり、Kakaoも同様に韓国企業です。
私は4年ほど前に韓国に友人からKakaoを勧められ、すぐLINEも勧められ使用しました。
その後KakaoはYahoo JapanにLINEは日本法人になった記憶があります。

LINEなどは現在は市場拡大していますが、マーケット拡大だけを狙うのではなく、このように「インサイト発見からビジネスモデル創造」をイノベーティブに行うコト興しをすることが今後重要であると考えています。
韓国は財閥系企業(三星財閥、LGグループ、SKグループ)で国の予算に匹敵するほどの売上げになりますが、それだけではなくLINEの母体のNaverなど「コトを興す力」と「マーケット拡大の力」を持っているようにも観えてなりません。
これらは謙虚に見習う姿勢も必要なのかもしれません。

また、最近海外進出ブームで「現地を肌で感じる」重要性が指摘されていますが、それは重要でありますが、そこからはコト興しはできません。
現地を肌で感じるだけではなく、現地の人と語り合う人間関係構築が必要不可欠です。

現地を肌で感じるだけことは正直容易い事ですが、やはり現地に友人、知人を作る活動や語り合う力、そして人間力が必要なことは言うまでもないことは皆様ご存知であると思います。

その労力としましては、 

「肌で感じること=10」 にしますと

「現地での人間関係構築=90」 になると思います。

そのために必要なことは異文化コミュニケーションであり、その基礎となることは言うまでも無く、傾聴、非言語コミュニケーション、そしてダイバーシティに繋がる多様性の理解と今回私も痛感しましたが、固定観念(メンタルモデル)の打破なのであると考えます。
これらは海外に行くまでもなく、日本で学習や訓練ができることであり、これらの力が不足した状態で海外に行っても自己満足で終わってしまうのではないのでしょうか?

海外でのビジネスをお考えの方は、まず自らの能力、人間力の向上を図ってから活動することをお勧めします。





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2014.05.15 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


チェンマイに来て想う
カテゴリ: アジアのリサーチ / テーマ: ビジネスブログ / ジャンル: ビジネス
バンコクからチェンマイに移動し早一週間が経過した。

チェンマイは初めて訪問した地である。

来た感じを一言で言えば「住みやすい」という感じである。
治安は予想以上に良く、深夜に歩いていても大丈夫である。
もちろん羽目を外したり、不用心であれば話は別である。
ロングスティーヤーに高く支持される地であることが納得できる。
今日も道路にある不動産のチラシ看板で建売物件を観たら約300万バーツ(1000万円弱)が多い。
もちろん現地の人にしてみたら高根の花であるだろう。
今日ガイドをしてくれた方に聞くと「チェンマイはすごくお金持ちか貧困しかいない」と英語で話しながら教えてくれた。
チェンマイの多くの方が元来「外からの受け入れ」という観光客を相手にビジネスをしていて、商売をしている多くの老若男女が英語を話すことは環境が人を変えることに気づかされる。


観光地ということもあり、チェンマイは日本に例えたら古都である京都の位置づけというところだろう。
寺院も興味深く、2日間観光を行ったが、金色の塔はミャンマースタイルであるとか、王様の墓があるとか、一番歴史がある寺院であるとか、とにかく歴史を学習して来ると更に興味が倍増するであろう。
4年前にアユタヤの遺跡を観てきたが、チェンマイもアユタヤと違った面白さがあり興味深い。
また山岳民族やアウトドアでのイベント、またゴルフ場もたくさんあり観光に楽しめる地になっている。

チェンマイ1



IMG_4625.jpg


費用であるが食費やコンビニでの日常的な買い物をしたが、安いことは確かである。
しかしレストランなどの食事は予想以上には安くならない。もちろん衛生面が気にならなければ屋台でも大丈夫であり、一食100円くらいで済むであろう。
衛生面では「そんなに綺麗好きか?」と思われるかもしれないが、今回の宿泊では1泊600バーツのゲストハウスでお世辞にもきれいとは言えなく、足の裏も黒くなったり、水道水も茶色くなっていたりするところである。
まあ、現地の大衆食堂は数多く行き、たくさん食べて飲んでも600円くらいであるが、観光客向けは少し高く、日本費用の30%くらいと考えておけばよい。


他にチェンマイは観光地であり、欧米の方の訪問が多いのであるが、今回は圧倒的に中国人が多い。
現地の人に確認したら「まったくその通りで半分くらいは中国人」と話を聞かされた。

中国人(4割):欧米(4割):その他(日本人1割?)(日本語はほとんど聞かなかった)

そんな観光地のビジネスで多いのは「TATOO」と「Massage」である。
私の宿泊先の付近では「マッサージ、タトュー、ビアバー」であるがほとんどが欧米人(ファラン)向けである。
もちろん私が通ったマッサージスクールやクッキングスクールなどもありチェンマイでの国際交流の場となっている。
他にはツーリスト案内所といった商売が多くある。

そんな中でビジネスを考えるとやはり衛生面や環境面、またバンコクと同様に通信(wifi)などインフラの整備とメンテナンス面での支援が必要であると思う。

私個人ではこの地で受けられないセラピーを受けることができ満足である。
(特殊なタイ式マッサージである)
何事もそうであるが、その地の宝ものはなかなか現地では気づかないものである。

他にも必要なビジネスもあると思うが、これはチェンマイの現状をお伝えしながら「デザイン思考を使ったダイアローグ」を行った方がイノベーティブなコト興しのアイディアが生まれ、そしてビジネスにつながるのではないのであろうか。

(写真もデジカメでなくスマートフォンでの撮影が多く、サイズオーバーでアップ出来ずにすみません)







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2014.05.05 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


バンコクでの行動観察 1
カテゴリ: アジアのリサーチ / テーマ: マーケティング / ジャンル: ビジネス
バンコクに来て6日目になりました。

たくさんの気づきがありましたが、少しだけ記したいと思います。

まず、タイの人の行動観察を少しながら行いました。
まずは部屋の掃除係の方の行動を観察しました。

掃除は手際よいのですが、個人的に一番の違いで感じたことは「ものを動かして拭かない」ということ。
表面だけで終わっています。
変な意味ではなく、やはり東南アジアなどは衛生面があまり良くなく、端的に色々なところが汚いです。
そんなことでfacebookにも少し書きましたが、Onsen Sky Spaなどは写真では綺麗な感じがしましたが、実際にはサンダルはボロボロだったり、飲み物のサービスは良いのですが、コップに蟻がいたりで、申し訳ないのですが不衛生な感じを強く受けました。
気にならない方は良いのでしょうが、日本人向けにしては厳しいのではないのでしょうか?

他の行動観察では日本と同じよう電車内ではほとんどスマホの操作とFaceBookあるいはLINEの閲覧でした。
MBKでは中古ではSUMSANGのスマホが圧倒的に多かったのですが、電車内ではほとんどiPhoneのような印象を受けました。
やはりコミュニケーションツールとしてのスマホとSNSは世界共通であり、多くの人間に「つながり」が大切なことがわかります。

他には私はスマホのSIMを購入しましたが、想像以上につながらない感じがします。
確かにスマホ用のSIMは49バーツで他に1ヶ月で1Gで540バーツでした。
日本円では約1800円ですが、私はTrue moveという通信会社のものでしたが、タイの人に聞いたら確かにTrueはつながりにくいと言ってました(^^;)
そこで感じたことは確かにSIMもセブンイレブンなどのコンビニで手軽に安く買えますが、つながりにくいことを勘案するとまだまだ通信を含む生活基盤のインフラ整備が遅れていると痛感しました。

日本の昭和40年代くらいの時代に急激に最新IT機器が導入されたような感じです。
タイ人で現在パリに在住に友人もタイはwifiはつながりにくいと言ってまして、やはり日本や欧米レベルのITを含めたインフラ面にはまだ遠い印象を受けました。
しかし、これこそ大きなビジネスチャンスなのでしょう。

IMG_4095.jpg

IMG_4279.jpg

逆にバンコクは開かれた国で世界から人が多く訪れますので、ある意味ではグローバル化は進んでいる面も多々見受けられることは確かです。

このようなことを感じましたが、まだまだ今後「コト興し」につながることをバンコクでたくさん感じましたので、また書き記したいと思います。

どうぞご期待ください。





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2014.04.28 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


仁川国際空港で感じたこと
カテゴリ: アジアのリサーチ / テーマ: マーケティング / ジャンル: ビジネス
今朝新潟空港を飛び立ってお昼くらいに韓国の仁川国際空港に到着しました。
何度も仁川国際空港にはきていますが、今回真っ先に気付いたことは世界中でスマホやタブレットなどのIT機器の普及でwifiとコンセントが充実したことです。
これはハブ空港だけでなく、他のパブリックスペースでも今後は必須になるとおもいます。


他に感じたこと。
これは当たり前ですが、すべての飲食店の価格が高いです。
ソウル市内のホテルも3年前から比べると1.5倍から2倍に跳ね上がってびっくりしてましたが、今は円安で仕方ないということもありますが、サンドウィッチで5000wあるいは素うどんで6000wはあり得ないでしょう、と言う気持ちになりました。

私は一番安いドーナツとコーヒーにしましたが。約580円でした。
3年前は75wで10円でしたが、今はほぼ100wで10円ですから仕方ないと言えばそれまでです。

あとは、やはり日本人が圧倒的に少なく感じます。
また、以前に比べると空港内に活気がない印象を受けました。





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2014.04.24 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


海外での日本の美
カテゴリ: アジアのリサーチ
日本の美は京都などの寺社仏閣や桜やもみじなどの紅葉、また雪の降らない地域では雪を見たい外国の方がもたくさんいらっしゃいます。

どこの国行っても最近はビルの立ち並ぶ風景ばかりになりました。

近代的人工物より歴史を感じられる街や自然に心を惹かれるのは至極当たり前なのでしょうね。

IMG_3996.jpg





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2014.04.20 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


プロフィール

Makoto.Kato

Author:Makoto.Kato
ビジネスモデルデザイナー・キャリアコンサルタント

個人と組織の幸せへの変革をコンセプトに未来の生き方や働き方を創造します。

またアジアにおけるイノベーション創発を引き起こすリサーチから共創を行っています。


MOT(技術経営学修士)
産業カウンセラー
キャリアコンサルタント
コーチ(CTI)

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