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「15 Nagaoka INNOVATION CLENDAR」ができました
カテゴリ: ビジネスモデル創造
この度「15 Nagaoka INNOVATION CLENDAR」が完成し、先日発表を行いました。

15innvation.jpg


私も作成に携わりました。
このカレンダーを作成してみて感じたことは、恐らく地方にものたくさんのイノベーションが起こっているのではないかと感じました。

今後は社会変革や人間の心や魂の領域に踏み込んだ変革、所謂「自己実現型のイノベーション」にシフトしてくるのではないかと考えています。
これら人間の根源に踏み込むイノベーションの事を私が所属しています「日本イノベーション融合学会」の理事長の高梨氏は「イシ・イノベーション」と名付けました。
今後この人間の社会生活に関わる様々な分野、特に教育、雇用、医療などに多くのイノベーションが誕生することでしょう。
なぜなら従来の過去の解決策を基にした問題解決方法ではなく、創造発展的解決方法で様々な価値観を綜合(アウフヘーベン)することにより、現在より更に発展、深化した人間中心のイノベーションが起こる可能性が大きいと思います。
今後は人工知能と通信網などの科学技術の更なる発展で必ず働き方、生き方が変わることが分かっています。
今、この変化の激しい最中に次の未来が現れる予感がします。

個人的には更に「イノベーション」創発の仕組みや場を探求して行きたいと考えています。





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2014.11.13 / コメント:: 1 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


レジリエンスとマインドフルネス
カテゴリ: 組織開発
昨日からODネットワークジャパン2014年国際大会が開催されました。
私も参加したかったのですが、残念ながら参加できませんでした。
facebookなどで参加されました皆様の様子を見ると有意義な時間を過ごせたようです。

さて、本ブログはアジアでのイノベーションを中心に投稿していますが、今日は少し趣きを変えた投稿を致します。

OD(組織開発)の大会があったことを記しましたが、組織と個人の関係で特に最近では個人の心の問題で回復力の「レジリエンス」や集中力やストレス耐性を高める効果のある「マインドフルネス」が注目されています。
マインドフルネスは欧米の有名企業であるGoogleやインテル、またゴールドマンサックスでも研修に取り入れられています。


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(2014/02/28)
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(2012/07/21)
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マインドフルネス企業研修導入記事の例
私も3年ほど前にマインドフルネスの原型になっている「ヴィッパサナー瞑想」を知り、その後思いついたときにマインドフルネスを実践しています。
もっと日常的に実践したいところです。

これからの企業は国を問わず「個人の能力を十分に発揮できる環境作り」は重要なことであることは多くの方が承知のことであると思います。
今迄企業が重視してきたことは従来型の「効率重視」ですがこれからは「創造性重視」に変容することは確実です。
そこでは特に人間性、特に「心」を整え創造性を高めるスキルが必要となります。

今回は今後の企業活動の中核となる創造性に係る個の心に対するスキルについて記しました。

私も秋にベトナムやタイでこの話を行い、マインドフルネスの基本をお伝えできればと思っています。





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2014.08.31 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


ベトナムとのブリッジ
カテゴリ: アジアのリサーチ
昨年暮からベトナムでのビジネスを考えるようになってきましたが、ネクストチャイナとして、具体的には「製造工場」や「マーケット」とだけで観たくない気がしています。
恐らくこの10年で世界中の工場も多く進出するでしょう。そして今は交通手段はバイクが主流ですが、車社会になることは間違えありません。
そのようなことから「生産拠点」として、また「マーケット拡大」の可能性は今更言うまでも無いことです。
なぜ単なる「生産拠点やマーケット拡大」だけの視点を避けるのかということは現地での対話から感じ、その国の潜在的な力とこれからのビジネスでの国際関係の在り方を考えたからです。
私は専門的に心理学の分野のプロセス指向心理学を学んでいましたが、そこで学んだ「ディープ・デモクラッシー」という考えやMITメディアラボ所長の伊藤譲一氏が唱える「創発民主制」という考えが背後にあるからです。
(伊藤氏とはお会いし話したことがあり、とても気さくな方でした)

私が5月にホーチミンでフューチャーセッションにて「今一番望むこと」ということでセッションを行いました。表面的には社会貢献を唱えて「新たな日本との架け橋とビジネス=具体的には両国共同での高齢者介護」を導きだしましたが、私のファシリテーターの経験では、その答えは残念なことに本音レベルでありませんでした。本音として見え隠れしていたのは「お金を得ること」のただ一点でした。
時間が不足し、もっと通訳の方との疎通が上手くできればここに踏み込むことができましたが残念でした。

そこで最近私が両国の関係を考えた上で必要だと思うことはズバリ「米百俵」の精神と同様に「未来に投資する意味での人材育成」です。
現在ベトナムでは環境、特に水の問題をはじめ、農産物の農薬問題など環境問題は少なくありません。
農薬問題などはハノイから来ている留学生がその多くを語っていました。
そこでこの環境分野の人材を育てることは国際的にも重要であると考えています。
また、「お金=雇用」を考える必要があり、その雇用の分野も単なる製造工場ではなく、「ITを絡めたクラウド型」のビジネスを構築すことで今までに無いビジネスチャンスが生まれると思っています。
IT技術はハノイ工科大学や私も何人か現地でお会いしたホーチミン工科大学の学生と話し、プログラミング技術はそれなりのレベルであると思っています。
ただ残念ながらWEB関係に必要なセンスがなく、これをカバーすることが急務です。
個人的にはベトナム現地と日本のブリッジ構築を行い環境系とITの中のWEB系の人材育成を行いながら現地に雇用の場を創出することを検討しています。

最近の国際関係間で中、後進国に対し無意識のランクによる日本優位の視点からの発言が多くあることに気づきます。それは日本文化を知ってもらいたいと一方的に話すことです。そこにはプロダクトアウトの発想しかなく誠に残念な気がします。
また両国の関係を良好に保ちながらその国に合ったビジネス構築を行うために必要なこととしては、現地に行って感じるだけではまったくの不足です。
では何が必要かと言えば、現地の方に事前にコンタクトを取り会って「話を傾聴すること」、現地の方にお願いし許可を得て、生活と行動を観察する行動観察やエスノグラフィーの知識と経験、更にこれからの「未来を創造」するためにはデザイン思考と未来思考、そして対話のスキルは欠かせないと考えます。
以上のスキルを活かしながら現地での対話を行うことはビジネス構築には不可欠です。
これらに近いことは前ジェトロの役員の方も言われてました。


また、最近のビジネスを観ていると海外進出=短期利益及び自己中心的なことしか考えない方を見ることが多く残念な気がしてなりません。
そのためにこれから中後進国との関係を考えている方々はまずはブリッジとなるための倫理観(近代史を学ぶ必要あり)と思考力と行動力は基本中の基本と考えています。


そこからローカルとグローバルの融合で新たな「コト」が興ることを期待すると共に両国の利害関係者のWIN=WIN関係が成立することでしょう。





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2014.08.10 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


フューチャーセッションのご案内(フューチャーセンター長岡8月セッション)
カテゴリ: ビジネスモデル創造
フューチャーセンター長岡 8月のセッションのご案内


今回のフューチャーセッションは暑い夏に、熱い情熱を傾けられるビジネスモデル創造の対話と懇親を兼ねて納涼会を行います。

既成のルールを変え社会を変えるようなビジネスや地元長岡や新潟県、そして日本の良さや強みを活かしたビジネスをビジネスフレームワークでは定番のSWOTで機会や強みを把握しながら、未来志向を使い「新しく、そしてみんながワクワクし、幸せを感じられるビジネスモデル」を創造したいと思います。

また以前のセッションでも行いましたが、地元で学ぶ優秀な留学生も就学後に活躍できる場をこのセッションを通じ地元に種を蒔けるセッションにしたいと考えています。

全国の地方都市でもフューチャーセンターがありますが、ここ長岡をモデルケースとした仕事創造のモデルを作るためのセッションを行います。

難しく考える必要はありません。
まず、自分が楽しく、志を持ち、イキイキと働ける仕事を妄想することから始めます。
たのしみながら、やりがいのあるビジネスモデルを創造してみましょう。


今回はセッションを17時30分より2時間行い、その後フューチャーセンターの納涼会を同じ会場で、参加者の皆様の持ち寄りで行い懇親を深める意味で行いたいと思います。

ご興味をお持ちの方は是非ご参加ください。


参加対象者

・起業を考えている方
・やりたいビジネスをお持ちの方
・イキイキと人生を送りたい方
・今の仕事に悩んでいる方
・もっとやりがいのある仕事をしたい方
・これから就職を考える若者
・地方産業を活性化したい方
・いろいろな仲間と出会いたい方
など

フューチャーセンターにご興味をお持ちの方はどなたでも気軽にご参加ください。


【 詳 細 】

フューチャーセンター長岡
フューチャーセッション&納涼会「新たなビジネスモデル」について対話しよう!


日時   : 平成26年8月23日(土) 

      ☆セッション 
       17:15開場  
       17:30~19:30
       (今回は2時間のセッションです)

      ☆納涼会
       19:30~準備
       準備出来次第開始
       21:45終了予定
     

場所   : まちなかキャンパス長岡 創作交流室

住所   : 新潟県長岡市大手通2-6
       フェニックス大手イースト4F

参加費  : セッション参加費は無料
       納涼会は1人1000円 or 持ち込みで
       お願いします。





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2014.07.26 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


タイでの「外こもり」が不可能に
カテゴリ: アジアのリサーチ
タイ、特にバンコクのカオサンでは外こもりをする人がたくさんいましたが、これからはできなくなりそうです。

以下の記事に「出入国を繰り返して長期滞在する『ビザラン』禁止」ということで掲載されています。

http://gotrip.jp/2014/07/7216/

確かにタイではお気楽生活もできましたが、これからは軽い気持ちでの外こもりはできなくなりそうですね。






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2014.07.13 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


プロフィール

Makoto.Kato

Author:Makoto.Kato
ビジネスモデルデザイナー・キャリアコンサルタント

個人と組織の幸せへの変革をコンセプトに未来の生き方や働き方を創造します。

またアジアにおけるイノベーション創発を引き起こすリサーチから共創を行っています。


MOT(技術経営学修士)
産業カウンセラー
キャリアコンサルタント
コーチ(CTI)

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